貴久樹(きくじゅ) きものと帯展
会期 2026年3月14日(土)~22日(月) 水曜定休

–デザインの特徴–
インド更紗、インドネシア・パティック染、イカット織等に加え、
カンタ・カシミール刺繍、蘇州・スワトウ刺繍など、

アジアの手仕事による意匠が特徴で、
日本伝統文様とは異なる植物・動物・幾何学モチーフの多様であり
そのデザインの調和はとれています。
–量産では辿り着けない美–
更紗染
インド伝統の木版捺染技法。植物・動物・幾何学文様を
木版に彫り、色を重ねて染め上げる。

16世紀より日本にもたらされ、
鮮やかな色彩と繊細な繰り返し模様が特徴で、
着物地に異国情緒と懐かしさを与えます。

–刺繍が息づく、物語の帯–
蘇州刺繍
中国双面刺繍の最高峰。
表裏対称に繊細な色彩と立体感を表現し、
花鳥風景等の優美な主題を一針ごとに構築。

400年以上の歴史を持ち、
極めて高い技術が求められるため
希少価値が高く、着物に東洋の雅を添えます。

貴久樹(きくじゅ) きものと帯展
会期 2026年3月14日(土)~22日(月) 水曜定休
場所 きもの絹や 2F
徳島市寺島本町西二丁目35
TEL 088-622-1745
