貴久樹(きくじゅ) きものと帯展

会期 2026年3月14日(土)~22日(月)

 

–貴久樹の紹介–

 

きもの専門誌にも紹介される『貴久樹(きくじゅ)』

織と染の原点ともいわれる、野蚕糸によるワイルドシルクを基調素材とし、

アジア各地の伝統染法や手刺繍技法を融合させた着物・帯の製作で知られるブランドです。

 

 

 

 

 

–ワイルドシルクの魅力と特徴–

ワイルドシルクとは家蚕とは異なる自然環境下で採取される野性蚕糸を指し、

特有の光沢とシャリ感、耐久性・保湿性に優れた特性を持ちます。

 

 

貴久樹ではムガシルク、タッサーシルク、

独自のナチュラルタッサーを厳選し、全て手織りで製作。

 

 

織りに生じる自然な凹凸感と軽量性が、装用時の快適さと視覚的美しさを両立させる点は特筆されます。

 

 

 

–着用感と魅力–

素材の高い品質と手作業工程による上質感に対し、

機械織等に見られぬ温潤性と親しみやすさを併せ持つ点が特質です。

 

 

 

経年変化による風合い深化と長期装用適性をもち、

一点物の個別性が着用者の独自性を引き立てます。

 

織りに生まれる自然な凹凸が、

機械織にはない立体的な陰影を生み出します。

 

 

 

軽やかでありながら、しなやか。

袖を通した瞬間に、その違いを実感していただけます。

手仕事工芸の良さを体現してください。

 

 

 

貴久樹(きくじゅ) きものと帯展

会期 2026年3月14日(土)~22日(月) 水曜定休

    一部入れ替え    

場所 きもの絹や 2F

   徳島市寺島本町西二丁目35

   TEL 088-622-1745