シックな地に映える繊細な意匠と物語 桝屋高尾 九寸帯「遊園地文」
(桝屋高尾 謹製)


◆ 伝統が生み出す、やわらかな黄金の輝き
名門・桝屋高尾が手がけるこの帯には、
徳川美術館所蔵の袱紗を復元する中で生まれた「ねん金糸」が使われています。
真綿に金箔を丁寧に撚り合わせた糸は、光のあたり方で優しく表情を変え、
派手すぎない上品な輝きを放ちます。落ち着いた深みのある風合いと重なり
奥深い美しさを漂わせます。


◆ シックな地に広がる、愛らしい手仕事の物語
シックな黒地に浮かび上がるのは、金銀の糸で繊細に描かれた
「遊園地」のモチーフです。
小さな舟に乗った人々や可憐な植物の模様など、
手仕事ならではのぬくもりが感じられます。
上品な織りの中に、さりげない大人の遊び心を添えてくれます。



◆ いつものお出かけを少し特別な時間に
小紋や紬、色無地など幅広く合わせやすく
普段の装いをすっきりと引き立ててくれます。
観劇や美術鑑賞、少し特別なお店でのランチやディナー
お稽古ごとなど、お出かけの時間を心地よく彩る上質な一本です。

【商品詳細】
品名:九寸帯 ねん金 遊園地文(桝屋高尾 謹製)
仕様:絹 80%以上 分類外繊維(和紙)・ポリエステル 20%未満
縫袋シュトラ 黒経 shu白黒うるし地(再生糸使用)
合わせる着物:小紋、紬、色無地
おすすめの場面:観劇、美術鑑賞、ランチ・ディナー、お稽古、お出かけイベントなど
掲載商品・コーディネート商品のお問い合わせは info@wa-kinuya.com まで
