帯屋捨松 袋帯

 

帯屋捨松がものづくりで大切にしているのは、

「伝統美と古典に敬意を抱きながら、常に改新する心を持ち続けること」

その言葉にもあるように、他社の袋帯とは少し違う色使いや、

古典的な文様だけにとらわれない意匠でつくられています。

 

 

 

 

 

 

西洋美術やモダンアートなどからも発想を取り入れ、

伝統的な文様を今様の感覚で表現しているのが特徴です。

 

 

 

 

たとえば、この帯にあるように大きな葵の文様をペルシャ調に表現し、

古典的なモチーフを使いながら、現代の着物にも合わせやすいデザインに仕上げています。

 

この帯は、着物に合わせることで、帯の表情も変わります。

色無地や訪問着に合わせれば、落ち着いたフォーマルな装いに。

お宮参りや式典など、改まった場にもお使いいただけます。

 

 

紬などに合わせれば、おしゃれ着として。

パーティーや食事会、お出かけなどにも楽しんでいただけます。

 

 

帯屋捨松について

帯屋捨松は、1854年(安政元年)創業、京都・西陣で170年以上続く帯専門の織元

会社のロゴには、帯を織る道具のひとつである「杼(ひ)」の中に

「帯屋捨松」の文字を入れたものが、現在のロゴになっています。

 

※「杼は、経糸(たていと)の間に緯糸(よこいと)を通すための道具」