渡辺雪三郎 ファイナル展

― きものづくりを語る ―

 

38年にわたり、

渡辺雪三郎が向き合い続けてきた きものづくり。

 

「きものはドレスである」

独自の美意識で表現されたエレガントなきものは、

和の伝統を重んじながら、モダンで美しい風格を漂わせる装いとなり、

着る方への魅力を最大限に引き出してくれます。

 

 

その歩みにひとつの区切りを迎えるファイナル展にあわせ、

特別なお話会を開催いたします。

 

2026年 1月10日(土)・11日(日)

13:30~14:10

 

雪三郎デザインチーフプロデューサー 勝部史郎氏 をお迎えし、

「きものづくりについて」語っていただきます。

 

 

雪三郎の着物と帯に込められた思想、

布を選ぶ理由、線を引く意味。

“なぜこの着物は美しいのか”を

作り手の視点から紐解く、またとない機会です。

 

 

流行ではなく、

時を超えて纏われる美とは何か。

その答えに触れていただけるひとときを、ぜひご一緒に。

 

渡辺雪三郎 ファイナル展

会期 2026年1月9日~12日

場所 きもの絹や

 

勝部史郎氏お話会

1月10日(土) 11日(日) 13時30分~14時10分

場所 きもの絹や 2F

入場無料 

※駐車場に限りがございます。満車の場合、近隣の有料駐車場にお願い致します。