第 2回 8月月 下旬  日曜
      
  
  受付は (メール または 電話 088-622-1745)

第2回「刺繍半えりを作ってみよう」

京刺繍師藤井さんのもとで、手刺繍教室を開催します。
半えりを入れるだけで、表情が大きく変わります。
このお洒落をする上で、大切な一品を一針 一針刺繍して見ませんか。

刺繍台が限られていますので、もしご自分で刺繍台をお持ち方は、事前にお知らせ下さい。

京都刺繍工房
富士繍芸 藤井長治

飛鳥時代に信仰から仏像を刺繍で作る、繍仏(しゅぶつ)といわれるものが、刺繍の始まりのひとつといわれております。
藤井さんの刺繍の特徴は、京伝統の「竹屋町繍」
この刺繍は、平金糸・平銀糸・色糸を用いて文様を繍っていく技法です。
台裂が紗で、その縦糸に従って緯糸をすくい縫し、図柄を構成するのを基本としています。縦糸緯糸が交差しながら布の間を通ることにより、もとの生地の上に一枚の金襴をのせているような格調高い仕上がりになります。

講師の 藤井 講師

第 2回 7月 12日   
       午後 1時 〜 4時
      
  受付は (メール または 電話 088-622-1745)

絹やでは、現在開催している無料「着付け教室」に加え、今年は日本の伝統的な習い事や教養講座・古人の知恵などを学び体験する教室を「和の学校」を開催致します。講師の板東さん 講師となるのは、日本玩具博物館ちりめん細工講師「坂東俊子」さんです。
昔懐かしく感じ、こころが「ほっこり」とする縮緬細工や、新感覚の縮緬細工など世界に一つだけのあなたの小物を作ってみませんか。
まず第一回として「縮緬(ちりめん)細工」の教室を開きます。
縮緬細工は以前にも「きもの通信」でご紹介した ように、着物など古着になったものや残った生地の最期のひときれまでも、大切に使う精神が、色々なものを創造しました。
それは洒落た小袋であったり、親の気持ちを込めた迷子札や、オモチャや雛人形・つるし雛・御守り巾着などなど、そして最近では徳島の遊山箱まであります。
父の日の手作り携帯電話入れなどを、プレゼントするのも良いかも知れません。
講師の 坂東先生
 




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