今回のさららのお客様は、徳島県庁にお勤めの岩田深也さん。
現在は商工労働部で仕事をなさっておりますが、本来は酵母の研究者で、工業技術センターでお酒の酵母菌を培養し、徳島県内の造り酒屋さんと一緒にその酒蔵に泊まり込み、どうすれば酒が美味しくなるかと考え、改良をされた方です。
一説では徳島のお酒は「岩田さんがいたから美味しくなった」とも云われています。
ですからお酒の話をして頂くと、その製法から飲み方に至るまでとても詳しく、驚くほどの博学な方で、お酒自身もとてもお強い九州男児です。
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今回、岩田さんには米沢紬の男物を着て頂きました。濃いベージュ地に少し他の色を織り込んだ紬は着やすくて、ちょっとしたお出かけなどには最適です。
杉井さんの着物は、少し写真では分かりづらいですが、濃い紺地に色々な招き猫が裃を着ている図柄の小紋です。
お正月やおめでたい時などには最適の着物です。 |
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