2003年10月4日
[ 絹やオリジナル プレタきもの ]



普段 簡単に着られる着物が出来ないか、ということも
新しい和のかたちの、テーマのひとつです。

今回は、まちの風景にあいやすいことや、
価格的にお求めやすいということを考えて作りました。

絹やオリジナル プレタきもの

都会では結構渋く着物を着るスタイルは、
洋服の中に入っても違和感が無く、同質に着られるきものが、
今のまちの風景にあっていると思います。
今回の着物は、黒に茶の疋田の柄。
無地場が多いせいか、帯や小物で随分表情が変わります。
とにかく、かっこいい着物です。

仕立て: 単衣仕立て(仕立て上がり)
素 材: 絹 100%
サイズ: 身丈165cm 袖49cm 裄68cm
価 格: 88,000円
[ 帯 ]


絹やオリジナル 半巾帯

帯は少しレトロな感じで合わせました。
木版のような味わいが唐草にうまく出ています。
さび朱色の地色に青海波の帯地でストライプが入っています。
それが入ることによって、引き締まった感じをうけます。

仕立て: 仕立て上がり
素 材: 絹 100%
サイズ: 半巾帯 丈416p 巾17p
価 格: 48,000円
[ 半衿 ]


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絹やオリジナル 柄半衿

柄 名: 黒地に梅
素 材: ポリエステル 100%
価 格: 2,600円
[ 草履 ]


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絹やオリジナル 桐草履

草履は、人気がある、畳付きの桐草履。
履きやすく、長く履いていても疲れにくい履物です。
花緒は角どうしの柄、前坪に朱の色が、
足下に華やいだ印象を与えます。

畳付き桐草履 (花緒:角通し)
価 格: 20,000円 
素 材: 草履=桐・畳、裏地=ゴム
     花緒 表地=絹、裏地=綿
サイズ: 22.5cm 〜 24.0p

スゲはオーダーを承ります。   >>オーダーについてのページ

※角通し
江戸時代、武士が裃を着用するようになって、
各藩によっていろいろな模様を決め、それが「定め小紋」といい、
各藩の裃などの柄を「留め(止め)柄」にしました。
角通しは、この裃小紋の柄のひとつです。
角通しの柄は格調が高く、着物の場合 紋を付ければ、
略礼装となり格式のあるお茶会に着ることが出来ます。

[ バッグ ]


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夢がたり バッグ

ブランド: 夢がたり
価 格 : 20,700 円
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