お知らせ

2018.02.01

「阿波天然藍染注染浴衣 発表会」  2月17日より

徳島 京都 東京 福岡 4都市合同開催

 

今回「阿波天然藍染注染浴衣 発表会」と題しまして
2月17日(土)~26日(月)開催いたします。

2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムに「藍」が使用され
全世界から注目されております。

阿波藍の美しく調和のとれた天然の色は、「JAPAN BLUE」と称えられており
江戸中期から今日に至るまで、阿波徳島は藍の生産を担っています。

 

 

5世紀に日本に入ってきた藍染めは、江戸時代から阿波藩(徳島県)で生産されるようになり、

日本中の藍染めをする染色工房「紺屋(こうや)」に送る藍の原料「スクモ」をつくるようになります。その流れが今日に至るまで続き、

藍のことを「阿波藍」と呼び徳島は「藍の源流」として日本の藍の生産を担っています。
現代の名工・徳島県無形文化財保持者の古庄紀治氏は昔ながらの「天然灰汁発行建て」の手法にこだわり、

なおかつ注染という染め方をしているのは古庄紀治氏のみ。

 

古庄5-1
今回の発表会は 徳島 京都 東京 福岡 の4都市開催にもなっておりますので

是非多くの皆様にご覧いただけたらと思います

 

 

 

古庄4-1
日時 2月17日(土)~26日(月)
会場 きもの 絹や 2階ギャラリー
徳島市寺島本町西2丁目35

主催 天然藍匠同人
共催 きもの 絹や
後援 徳島市 徳島新聞社
入場料 無料

 

 

 

古庄1-1

 

古庄 紀治 プロフィール

昭和22年 徳島に生まれる
昭和45年 日本体育大学卒業
現代の名工・徳島県無形文化財 父 故古庄理一郎の下で修業
平成10年 卓越技能賞「現代の名工」受賞
平成21年 阿波藍注染技法で徳島市無形文化財に指定

天然藍匠同人
昭和52年 古庄理一郎を代表として発足
阿波藍を天然灰汁醗酵建てのみで染色
昭和54年 全国藍染キャンペーン活動を始める
平成11年 古庄紀治を代表として迎える
現在、11名の会員
問合せ先
きもの 絹や
徳島市寺島本町西2丁目35
TEL 088-622-1745
FAX 088-6220141
mail info@wa-kinuya.com

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