>> 特集 >> あたらしい和のかたち
□□□□  あたらしい和のかたち 2 □□□□

−新しい発想と伝統の継承−


「和」のモチーフのものて良いんですが
今のライフスタイルや、風景に合っていない所が
あるんじゃないでしょうか?
もっと身近に「和」を楽しめるようにと思いました。

1ページ目へ
「新しい和のかたち」の集まりを、どの様な
関係で進めるのかを、 伝統的なことを踏襲し、現在の感性で創造する。 それを自分たちの、世界でとどまらず。 クリエーターとして連なっていく、 徳島には「連」という集まりがあります。
「連」のスタイルで ※徳島の阿波踊りは、踊るひとつの集団を「連」といい、踊り子と鳴り物(太鼓・笛・鉦・三味線)で構成されています。 その集団は踊りの時期が来れば集まり、終われば又元に戻ります。 構成は年齢・職業・性別など違う人たちの集まりの事を指します。 徳島には、踊りの中で「連」というスタイルが、息づいています。 それはどの様なことを意味するか、言葉によって「連」をある程度定義するなら、参加者が、何かを創造しており、創る人と受け取るひとが連なっている。 ひとつのグループが個人を介して、別のグループに連なっている。 様々な年齢や性別や階層や職業が人がいる。 早い話が、ネットワークという言葉が、昔から日本にあり、そのネットワークは、変幻自在で必要なときに、必要な大きさや質・量といったものに変化し、創造していく集まりということです。 この「連」のスタイルで今回の「新しい和のかたち」を提案できていければと考えます。
このようなつながりで、 広がるを持った運動にならば良いと持っております。