>> 新しい和のかたち


   絹やが大切にしていることです。


伝統的なことから
〜 着物の創作 〜
伝統を継承し、現代(いま)の感性のきものを、創作していくことを目指しています 。


新しい着物の提案
着物は本来時代とともに、変遷してきたものですが、
今はあたらしい発想が多く生まれてきません。
着物をファションとしてとらえる、
伝統だってその時は奇抜だったのです、色々な約束事にしばられしまうことなく、
自由に、新しい和のかたち(スタイル)を提案していきます。

私流の着物の提案
いま「着物のスタイルが新しい」と感じる、
着物がとても新鮮に、映る人たちが増えています。
今の時代の感性を読みとって、かたちづくっていく、私流に着物を着ることを応援します。

表現
着物を着るという、表現だけににとどまらず。
その人の個性をひきたたし、内面からの美しさを引き立たすことが出来る、存在になりなりたいと思います。


■ 新しい和のかたち 着物編
破れている生地を使い、新しい着物のスタイルを模索し作た。プロトタイプの着物をここではご紹介します。第1號はワイルドな感じで出来、多くの人から人気を得た着物でしたが、生地が重く実用化出来ませんでした。

□□□□  あたらしい和のかたち □□□□

−新しい発想と伝統の継承−


「和」のモチーフのものて良いんですが
今のライフスタイルや、風景に合っていない所が
あるんじゃないでしょうか?
もっと身近に「和」を楽しめるようにと思いました。


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□□□□□□ あたらしい和のかたち(趣旨案) □□□□□□
−新しい発想と伝統の継承−

今「和」のブームといわれ久しくなります。
生活のまわりには、和風建築や古民家、和食に和の生活(雑貨やら)、
「和」をテーマにすえた「和楽」といった本まで最近出ている状況です。
こういった事は、いったい何故なのでしょう。
日本人が、自らの文化を見直すといった動きなのでしょうか?

そういえば、「和」については、結構知っているようで
知らないことの多い世界です。
季節のうつろいを大切にし、色や書、花鳥風月、
谷崎潤一郎「陰翳礼賛」にありますように、光よりかげに
テーマをもうけ、ある意味、物事を明確にしない、
曖昧なことも、肯定的に捉える文化

そういったものが、ある意味心地よかったり、
人を和ませる所があったり、
それを現代の多くの人が、求めていることかもしれません。
最近では欧米などの、違う文化圏からも、
日本の文化や生活のスタイルを評価する声もあがり、
日本の若い年代層にも、好んで取り入れたれる向きがあります。

しかし、もう少し掘り下げて「和」といったことを、
私たちの生活を豊かにするものとして考えてみると、
今まである「和のかたち」を、そのまま持って来るのではなく、

「和」のテイストを現代(いま)の生活や風景の中で、
新たに創造して、「用いる」こと、
今の時代にどう活かせるか、ということが重要だと考えます。

なぜなら
「和」は、「用の美」に裏付けられた美意識を
持っているからです。

そして「和」の、伝統的なものを踏襲し、
現在の感性で創造し表現をする。
現代の感性と伝統の渾然とも言うべき、
「新しい和のかたち」の提案が出来ればと考えました。

平たく言えば「和をおもしろく」とのコンセプトに
「和」のテイストを色々な、角度から捉え、
出来れば多くの人の、感性をとおして、
「新しい和のかたち」を、
創造し、用い、表現してみようという試みです。

今考えている事は、
1.着物の創作
  このテーマは「流行着」(はやりふく)
  伝統を継承し、現代(いま)の感性のきものの創作
2.着る人の表現
  へアーメイク、着る人の着方、所作による表現
3.メディアによる表現
 写真家、イラストレータ、コピーライターなどの協力で雛形本の作成
 (ファッション本と写真集を足したような本)
4.各界の「和」のコラボレーション
  書・華・茶・酒・音楽・踊り、
  その他色々な感性の協力で膨らましていく空間。

これらを核に、広がりを持った運動になれば
「和」がますますおもしろくなると思います。


今回の、「新しい和のかたち」をすすめるにあたって、
大切にしたいこと、それは、創作の大切さ、そしてそれを用い、
使い、表現するということです。

■□□ デザインから表現 □□■
今は、ものをいかに売るかという事が、
中心に作られるデザインが多いのですが、
作られたもの、それを用いて、実際使う人のことや、
使ったその後までも出来れば考えていきたいと思います。

未だ、形になっていないのですが。
おもしろそうだ!と思われる方は、
この「新しい和のかたち」
プロジェクトにご協力ください。
メールなどでご意見や考えをお知らせください。
うまくまとまるかどうかわかりませんが、
秋頃には一つのかたちとして、
みなさんの前に現わしたいと思っています。

そこで
皆様の中で、関心がある方がいらっしゃれば

たとえば   
・日頃、このような着物があれば
・こんな着方もわるくない
・私の「和」の世界はこんな世界
・こんなものがあれば良いのに
・今の「○○」はこのように映る、しかしこうすればおもしろいのに

などの、ご意見や日頃お考えのことをお知らせください。

ご意見はこちらまで
    omise@wa-kinuya.com

URL: http://www.wa-kinuya.com/
会社情報(担当):徳島市寺島本町西2丁目 (株)絹や(山田明弘)
MAIL: omise@wa-kinuya.com   電話:088-622-1745


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