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■ 一足から足袋をお作りします。
※今までには、既存の規格の足袋が足に合わない方や、けがで左右足の形が少し違った方
お年を召して足の形が変わってしまった方など、色々な方からご注文を受けております。
生地は(綿キャラコ足袋・伸びる綿足袋・ナイロン足袋など生地があります)
お気軽にお問い合せ下さい。(いずれも綿底を使用)
■ 女性物一足分の生地の目安(柄足袋などお持ちの生地で作りたい方には)
お手持ちの生地で足袋を作りたい方に
| 生地の巾 | 小巾 38p以内の生地の場合 |
| 長さ | 80p必要 |
生地の巾 広巾 | 50p以上の生地の場合 |
| 長さ | 50p必要 |
足袋の生地を、お預かりした場合
※オーダーにて足袋を作られ、足に合わない場合は、1回まで作り直しをさせて頂きます。
その場合、足袋は縫い直しが出来ないため、
新たに仕立て直しとなりますので、もう一足分の生地が必要になります。
そのため、生地を送って頂く場合、2足分の生地を目安に買っておいて下さい。
■ 足のサイズの測り方
紙を、足の上にのせて、鉛筆で型を取って下さい。
【 足の長さ 】
ここでは足の長さ、一般的に云われている紋数(サイズ)です。靴のサイズの23pとかですが、靴の場合足の巾が広く、やむ得づ少し長い靴を履く場合がありますが。
足袋の場合は、実際の長さをはかってください。
【 親指の長さ 】
(注)
親指と人差し指の付け根で履き物などでは、鼻緒が入る部分ですが、親指の輪郭を内側の部分もお書き下さい。
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【 足首 】
足袋の場合、足首にぴったりと沿っている足袋を市販で見つけるのは難しいものです。
お誂えで足首に、ぴったりの足袋はカッコウ良い物です。
はかり方は、地面から12pの所の足回りをはかってください。
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【 甲周りと足の巾 】
足の甲の高低、また足の巾によって、
長さなどがあわない足袋が
あります。
ここもしっかりはかって下さい。
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| サイズ |
絹やで生地を選ぶ場合
確認事項のところで、生地の種類を選んで下さい。
紙に取った左右の足型と
一緒に送って頂ければお作りします。
(参考までに靴のサイズもご記入下さい)
柄足袋などのご注文で生地をお持ちの方は、紙に取った左右の足型と
一緒に送って頂ければお作りします。
※足に足袋があわない場合は、1回まで作り直させて頂きます。
お送りした足袋に、どの部分があわないか直接足袋にお描き頂いて結構なので、線などを引きお送り下さい。
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| 期間 |
約2週間から4週間で出来上がります。
(季節によって違います) |
| 価格 |
サイズ・裏地などで少し違いますが、
1足
3,800円程度です(別途送料)
足袋の足型代として1,800円
(左右の足型で、各寸法いずれかが1センチ以上差がある場合は、
足型代として、2,700円いただく事になります。)
2足目からは不要
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(例)初めて足袋を 2足 作られる場合
3,800円+1,800円=5,600円(1足目)
計5,600円
3,800円 (2足目)
計 9,400円
足型は、5年間保管しております。
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| 支払い方法 |
お支払い方法は
銀行振込にてお願いします。
(当店で入金確認後 仕立てに取りかかります。)
金額には、送料も含まれます。
小さい物なので、メール便で送らせてもらうのが多です。
合計金額は足型が届き次第ご連絡致しますので、電話・FAX・メールアドレス等を必ずご記入下さい。 |
確認下さい
数量
素材 |
1.左右の足の形をかたどった用紙
足の形で気になる所がありましたらご記入下さい。
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2.足袋の表地・裏地をお決め下さい
表地
・綿キャラコ
良質の綿の生地で、生地の密度が小さいので足の動きに対してそいが良いです。
・のびる綿足袋
ストレッチが入った綿の足袋です。
・ナイロン足袋
洗濯やお手入れが簡単で、足によく沿いますが足の形が出過ぎる場合があります。
裏地
:ネル裏又は晒し裏を選んで下さい
(ネル裏:冬物・晒し裏:春から秋にかけて)
麻などの夏物は、お見積もりさせて頂きます。
(麻:夏物)お知らせ下さい。
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3・こはぜの枚数をご指定下さい。
(4枚こはぜと、5枚こはぜがあります)
フォーマルやお茶事などは5枚こはぜを使い、それ以外は4枚こはぜを使われると云いますが、厳密には決まってないようです。足首の上までピッタリとしているのは、5枚こはぜですが、正座したときに足首を圧迫してしまう場合もあります。
その場合はいちばん上の、こはぜを一つゆるめたり、外したりして切り抜ける方法もあります。 |
| 4.ご注文の数量 |
| ご注文方法 |
以上のことを確認の上、下記の住所に郵便にてお送り下さい。
※足形を採られて、私どもまで送って頂く方法。
お手数ですが、郵便にて実際に図られた物をお送り下さい。
FAXですと縮尺が変わる場合がありますので、お願いします。
ご注文・お問い合わせは
足袋の注文専用メールアドレス
hana@wa-kinuya.com まで。
きもの 絹や 電話 088-622-1745
〒770-0831
徳島県徳島市寺島本町西2丁目35番 |
※2005年10月より変更しました。
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□□□メールマガジンより□□□
最近・・・・・
柄が入った足袋を目にするようになりました。
私どもの店にも、ちらほら問い合わせが。
あまり扱っていなかったのですが、
おもしろそうと
2〜3試作品を作ってみることにしました。
柄足袋は、
アンティークのきものに合わせる意味で、
よくきものの本などに、
登場するようになったのでしょう。
アンティークのあの大胆な
銘仙(めいせん)などのきものには、
インパクトのある柄足袋でも、大丈夫!
だけどどうして?
私的考察
(かってに考えた)ことですが、
アンティークのきものは、
小さい、
着ると、裄(ゆき)などが短いため、
腕が、“ニョキッ”と出てしまう
そこで、手袋。
丈が短いので、
足が出たりすると、
白足袋じゃ〜あ、さまにならないので、
柄足袋、
といった具合で、
柄足袋を履くようになったのでは?
(靴下みたいに、長いものも最近ありますね)
それはそれで、お洒落なことだから良いと思いますが、
本来は、あまり汚れが目立たないようにする、
とかの、意味合いもあったのではないでしょうか?
それと、きもののあまり布などで、
こしらえたものも、あったのでしょう。
早い話が、
きものとのバランスさえとれていれば、
良いですね。
作るにあたって、生地を色々検討しました。
足袋屋さんのお薦めは、ポリエステル素材の足袋、
一番手入れしやすいそうです。
(洗濯などが簡単)
その次は、
綿。(これは皆さんがよく履いてるものですね)
色の発色が良いのがあるのかな?
レーヨンで、良い柄の生地があったのですが、
洗濯に弱いそうで、あえなく・・・
そこで手元にある、ポリエステルと絹で作ることに、
絹は強度があまり無いとのことですが。
強度を、履いて試してみます。
綿は、ジーンズのストレッチの生地が手に入りました。
それも作ってみます、
使いやすさは、一番かもしれません。
色は!
もちろんブルージーンズです。
※2003年5月 調査結果
[絹の足袋の強度をはかった場合]
絹の足袋は、履いて・洗濯・履いて・洗濯、を重ねた結果、
5回あたりまでは大丈夫だったのですが、
やはりそれ以上となると、足の親指の付け根あたりが、
残念ながら、破けてきます。
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