お多福 幸運を招く



価格:35,000円





















〜 多くの福を招くお多福 〜

鎌倉時代、腕利きの棟梁、長井高次が大報恩寺を建設しました。しかし、うっかりミスをしてしまい大切な柱を短く切ってしまいました。高次の妻、「阿亀(おかめ)」のアイデアが高次の窮地を救い、無事大報恩寺は完成されましたが、妻の助けにより完成したとなれば、夫の名誉が傷つくと思った阿亀は、自刃してしまいました。悲しんだ高次は大報恩寺本堂に阿亀の面を打ち付け冥福を祈ったそうです。
こうしたエピソードが阿亀の面の始まりです。多くの福を招くことから、お多福と呼ばれるようになりました。
招福、災難避け、夫婦円満、良妻賢母などの福を招くお多福縁起。身につけて沢山の福を呼び込んで下さい♪

[お多福 長襦袢]
<< 桜色 >>
素材:正絹

 


 
価格:35,000

□ お多福 長襦袢 □
<< あずき色>>
素材:正絹



価格:35,000円


□ お多福 長襦袢 □
<< 利休鼠色>>
素材:正絹




価格:12,600円



□ お多福の帯留め□

お多福は日本人なら誰もが知っている有名な人です。 こちらの帯留めをワンポイントにコーディネイトして、お出掛けした日は、すれ違う人たちや、お店の店員さん達の目に必ず留まることでしょう。
お多福の由来を知って身につけるのと知らずに付けるのとでは、随分気分が違ってきます。
愛嬌のあるふくよかな顔、眺めているだけでも心が和みますね♪

品質:ポリエステル・樹脂
縦:3.5cm
横:3cm


 
きもの絹や>>