魔除けのシーサ 携帯ストラップ
〜 魔除けの シーサ 〜 瓦、 その瓦を囲むように、漆喰(しっくい)の太く白い線が、 沖縄の青い空によく映えます。 その赤瓦のうえに、 チョコンと鎮座している獣像が シーサーです。
立木でもなぎ倒す、強力な台風が来ても、 屋根にいて吹き飛ばされないのが不思議ですね。
このシーサー 、 中国から渡ってきた魔除けで そもそもは獅子(しし)ライオンです。 当時は王陵の入り口などに置かれたようですが、 19世紀末、民家にも赤瓦の使用が許されると、 屋根に獅子を据えて魔よけとする風習が一般に広まっていったそうです。 獅子(しし)がなまったのか? 沖縄ではシーサーとかシーシというそうで、このシーサーは、悪霊の侵入や火難を防ぐ目的で、 集落の入り口などに置かれた石のシーサーがそもそもです。 大和といわれる本島では、 さしずめ、石の地蔵さんですね、 石の地蔵は、外の世界(村・くに以外)から入ってくる 悪霊や病を村に入れずに、村を守る役割を果たすといわれます。 シーサーといえば、 屋根の上から睨みをきかせたものと思われていますが、 屋根に上ったのは明治時代になってから、 もともとは、城門・寺社の門前・貴族の墓陵、 次いで集落の入り口などに設置されたのが始まりだそうです。 また、屋根に乗っているのは、 火災などからも守られる事で、 鬼瓦のような意味合も持っていたのでしょう。 今回見つけたのは、 石垣島の石垣島織物協同組合でであった 携帯ストラップと少し大きな、 シーサーをご紹介します。 このシーサーの中には清めの「塩」が入っていて 魔除けとお守りとしてのストラップです。 麻の素材感が何とも素朴で、顔を見ていると 思わず微笑んでしまうよな そんなシーサーのストラップ 縦:7cm 横:10cm 素材:麻
□ 携帯ストラップ □ << シーサ 白 >> このシーサーの中には清めの「塩」が入っていて、 魔除けとお守りとしてのストラップです。 麻の素材感が何とも素朴で、顔を見ていると 思わず微笑んでしまうよな そんなシーサーのストラップ 高さ: 約3cm 幅: 約2.5cm 紐の長さ:約7.5cm 素材:麻 ※手作りなので、形や顔だち留め具など少しずつ違うことをご了承ください。 発送方法:メール便対応
□ 携帯ストラップ □ << シーサ ピンク >> このシーサーの中には清めの「塩」が入っていて、 魔除けとお守りとしてのストラップです。 麻の素材感が何とも素朴で、顔を見ていると 思わず微笑んでしまうよな そんなシーサーのストラップ 高さ: 約3cm 幅: 約2.5cm 紐の長さ:約7.5cm 素材:麻 ※手作りなので、形や顔だち留め具など少しずつ違うことをご了承ください。 発送方法:メール便対応
□ 携帯ストラップ □ << シーサ 黄色 >> このシーサーの中には清めの「塩」が入っていて、 魔除けとお守りとしてのストラップです。 麻の素材感が何とも素朴で、顔を見ていると 思わず微笑んでしまうよな そんなシーサーのストラップ 高さ: 約3cm 幅: 約2.5cm 紐の長さ:約7.5cm 素材:麻 ※手作りなので、形や顔だち留め具など少しずつ違うことをご了承ください。 発送方法:メール便対応