ミンサー 恋の話
価格:49,800円
□八重山みんさー□ みんさーの名前は、綿(ミン)のせまい帯(サー)からきたと言われています。綿糸を藍で染めて織った細帯で、五つと四つの柄を特徴としております。 平成元年に沖縄県伝統工芸品に指定され、石垣市・竹富市で織られています。 アフガニスタンから中国を経て伝わり、16世紀初め頃にはすでに八重山地方で織られていたそうです。昔、通い婚の風習があった時代に、男性の求愛に対し女性がその愛を受けた証として、「みんさー」を織って送る習わしがあったそうです。なので模様には深い意味が込められてます。 専門技術者の手作業により、丹念に行うので出来上がるまでに約一ヶ月はかかるそうです。 紬や綿の着物と合わせて、沖縄にふれてみてはいかがでしょう。 製造法:手織り 品質:綿100% 染:植物染・化学染
□ 八重山みんさーの特徴 □ 両脇のムカデの足に似た模様は、 「足繁くおいで下さい」 という意味が表現されたものと 言われています。
五つの柄と四つの柄は、 「いつの世までも変わらぬ愛を」 と言う願いが込められてます。