羽のような着心地 長井綾紬

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

昨年に引き続き素敵な着物をご紹介していきます!

山形県長井地方を中心に制作されている長井綾紬

200年の歴史ある織物です。

 

江戸時代に米沢藩主となった上杉鷹山が

藩の財政難を立て直すために

農閉期に適した強い織物の製造を奨励した結果、

紬作りの技術が確立されてきました。

綾織りという織り方で、縦糸に工夫があり

糸の交差点が斜めに走り斜紋線という模様ができ

艶もでてきます。

 

 

特徴としましては

琉球の絣の影響が大きく黄八丈のような綾織の風合いに似ています。

さらりとした生地感になります。

 

遠目から見ると無地にもみえますので

袋帯を合わせて上品な装いにも

 

 

このような濃い地の辻が花染め名古屋帯をあわせても素敵ですね!

 

 

 

 

 

 

 

巾広くコーディネートできる素敵なきものです。

ワードローブに加えてみませんか

 

 

伝統工芸士 長岡正幸氏 作

昭和50年よりこの世界に入られ
平成5年に伝統工芸士に認定されました。

H5 伝統工芸士認定
H5 第18回全日本新人染織展 入選
H6 第19回全日本新人染織展 技術賞
H7 第20回全日本新人染織展 大賞 文部大臣賞

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